テニスな日々

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テニスベアにおける個人情報提供の危険性

テニスベアで個人情報を求められたら?入力前に知ってほしいリスクと対策

テニスベアで開催されているイベントに参加申し込みをすると、氏名、電話番号、メールアドレス、住所といった個人情報の記載を求められることがよくありますよね。

テニススクールが主催するイベントなど、運営元の身元がはっきりしている場合は安心です。しかし、これまで会ったこともなく、素性のわからない個人が主催するイベントに、ご自身の情報をためらいなく提供しても大丈夫でしょうか?私は、そこに大きな危険が潜んでいると考えています。

なぜなら、提供した情報が悪用されるリスクがゼロではないからです。

例えば、氏名一つをとっても、ネットで検索されれば、あなたの経歴や生活圏がある程度分かってしまう可能性があります。また、電話番号やメールアドレスが知られると、そこからLINEやFacebook、X(旧Twitter)などのSNSアカウントが特定されてしまう危険性も考えられます。

現状、テニスベアには主催者に対する厳格な本人確認制度が導入されていません。これはつまり、万が一あなたの個人情報が流出したり、悪用されたりといったトラブルが発生しても、その責任を追及する有効な手段がなく、泣き寝入りになってしまう可能性が高いということです。

では、どうすれば?具体的な対策のご提案

一番の対策は、安易に個人情報を教えないこと。しかし、どうしても参加したいイベントで連絡先の提出が必要な場合もありますよね。

そのような時に備えて、テニス専用の連絡先として、月額料金の安い格安SIMを一つ契約しておくことを強くお勧めします。

普段お使いのスマートフォンとは別の番号をテニス専用にすることで、プライベートな情報を守ることができ、非常に安心です。特に「楽天モバイル」は、データ利用量が少ない月は料金を安く抑えられるプランがあるため、こうしたサブ回線としての利用にも向いています。

楽しいテニスライフを守るための"お守り"として、検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ:自分の身は自分で守ろう

テニスベアは、テニスを愛する人々をつなぐ素晴らしいプラットフォームです。だからこそ、その利便性の裏にあるリスクを理解し、ご自身の身はご自身で守るという意識が不可欠です。

楽しいテニスライフを安心して続けるためにも、個人情報の取り扱いには最大限の注意を払いましょう。

 

 

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