冬テニスの防寒対策
テニスの防寒対策は、プレー中身体が温まることを考慮する必要があるので意外と難しいです。
そこで今回はテニスの防寒対策について話してみたいと思います。
テニスの防寒対策でヒントとなるのは冬山登山です。
なぜなら、冬山登山は体感気温が低い状況で、身体を動かすという点でテニスと共通するからです。
冬山登山における防寒の基本は重ね着であり、そのレイヤードは大きく、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーに分かれます。
ベースレイヤーとは肌着であり吸湿速乾のものが適しています。
次にミドルレイヤーは保温性があり、濡れても乾きやすい、フリースや、ニットが適しています。
最後にアウターレイヤーは、防風性、防水性があるものが適します。
これをテニスに応用すると、まずベースレイヤーとして、化繊やウール素材のインナー(ヒートテック等)を着用し、その上に速乾性Tシャツ(半袖or長袖)を重ねます。
そして、その上にミドルレイヤーとしてフリースまたはニットを着用し、暑くなればそれを脱いで調整すると良いです。
以上を基本として、寒ければさらにアウターとして防風性のあるナイロンジャケット、そしてその上にダウンジャケットを重ねればかなりの極寒でも対応できます。
また、プレー中、フリース等を着ると暑いが、脱ぐと寒いという場合は、ネックウォーマーの着用をおすすめします。
参考にしてみてください。
[rakuten:auc-waiper:10091704:detail]
ドリームコーチングを利用してみた(テニス編)
ここ半年でドリームコーチングのテニスカテゴリーのコーチがかなり増えましたのでドリームコーチングを利用してレッスンを受けてみました。
基本的には通常のテニスのプライベートレッスン同様、コーチと日程、場所を相談し、日時が決定したらレッスンという流れです。
もっとも、ドリームコーチングはあらかじめレッスン対応日程を公開しているコーチが多く、場所のみを相談すれば良いのでやり取りは少なくてすみます。
また、料金の支払いがネット上のクレジット決済で完結するので、当日お金のやり取りが発生しないのも良い点だと思います。
加えて、レッスン終了後にフィードバックがドリームコーチングのシステムを通じ届きますので、レッスンの振り返りも容易です。
レッスン料金は全体的に高めですが、元プロ選手、S級エリートコーチ、現役体育会学生等、在籍しているコーチの質は確かですし、口コミ評価もコーチごとに公開されておりますので、レッスンの質は価格に見合ったものだと思います。
ご興味ある方は下記に1000円引きのクーポンコードを記載いたしますので、ぜひ一度利用してみて下さい。
クーポンコード→ DCU6xQ3BmV6XK
ボロテリーのテニスコーチング [ ニック・ボレッティエリ ]
- 価格: 2530 円
- 楽天で詳細を見る
ボールの硬さと身体への負担について
最近テニス肘を発症してしまいテニスを休んでいたのですが、復帰明けのリハビリテニスで気付いたことがありました。
それは硬いボールは身体への負担が思っている以上に大きいということです。
例えばダンロップHDのような高耐久と引き換えに打感の硬いボールは、身体に大きな負担となります。
同じ2時間のテニスでも、打感の柔らかいヘッドプロと、打感の硬いダンロップHDでは、テニス後の疲労の度合いが大きく異なりました。
プロテニス選手が試合球の硬さについて苦言を呈していたのを以前見かけた際は、その意味があまり分からなかったのですが、実際に自分がテニス肘になった今は、その意味を理解することができます。
スクールや部活等、大量のボールを使用する場合、コスト面の問題から、高耐久ボールを使用することはやむを得ないといえます。
しかし、もし週1〜2回の友人とのテニスでしたら、ヘッドプロや、ダンロップのフォート、AO等、試合球として採用されているボールを使用することを強くおすすめ致します。(試合球は耐久性と引き換えに、心地よい打感を得られるので)
ザムスト クールシェイダー レビュー
ザムストのクールシェイダーは水に濡らして絞り振るだけで涼しくなる冷感ポンチョです。
実際に着用してみると、ひんやりした感覚が気持ちいいです。特に日傘と比べても、その涼しさは優れていると感じます。
また、ポンチョタイプなので頭からすぽっとかぶるだけ。手軽さがありがたいです。
◯気になったポイント
・炎天下での効果持続が短い
太陽が照りつける中だと、水分がすぐ蒸発してしまい、冷感効果は約30分〜1時間ほど。こまめな水補給が必要です。
・衣服が少し湿る感じがする
濡らして使うアイテムなので、どうしても服が湿ることは避けられません。
・フードが長め
フードが顔の前に垂れやすく、帽子を下にかぶらないと視界が遮られることもありました。
・利用環境を選ぶ
近くに水場がないと持続的に冷感を得るのが難しいため、公園やアウトドア、夏フェスなど“水が使える場所”に向いています。
・上半身のみのガード
ポンチョタイプなので冷やせるのは主に上半身。下半身対策も別途必要です。
◯まとめ
・ザムスト クールシェイダーは、手軽にひんやり感を得られる夏の快適グッズ。
圧倒的な涼しさと着脱のしやすさが魅力ですが、炎天下では効果時間が短い点や、衣服が湿ることなど、使い方にちょっとした工夫が求められます。
特に公園や水場のあるレジャーで活躍しそうです。
上半身中心なので、暑さ対策は全身バランスよく意識しましょう。
テニス肘用サポーター比較:マクダビッド vs ザムスト
テニス肘(外側上顆炎・内側上顆炎)は、日常生活やスポーツで肘に負担がかかった際に発症しやすい疾患です。痛みの緩和や再発防止のために「肘サポーター」を使うのは非常に有効ですが、製品選びには迷うことも多いでしょう。
ここでは、市場で人気の高い「マクダビッド」と「ザムスト」の特徴と違いを、実際に利用した経験をもとにまとめます。
◯マクダビッド
・パッド数・配置:2箇所(内側・外側どちらにも対応)
・パッドの大きさ:やや小ぶり
・装着感:ソフトな肌ざわり
・圧迫の強さ:適度(広範囲をサポート)
・特徴:外側・内側どちらのテニス肘にも対応できる汎用性。やわらかい装着感で長時間使用にも向く。
◯ザムスト
・ザムストパッド数・配置:1箇所
・パッドの大きさ:大きくしっかり圧迫
・装着感:ややしっかりめ(硬すぎない)
・圧迫の強さ:ピンポイントで強め
・特徴:痛みのあるポイントを的確に圧迫でき、特定部位のサポートを重視する人におすすめ。
◯総評
長時間つけるなら「マクダビッド」が快適。
一方、ピンポイントで患部を圧迫したい場合は「ザムスト」を推奨。ただし、どちらも装着位置や締め加減によって効果が変わるため、自分に合ったものを選びましょう。
症状や痛みの位置によって最適な装着位置は変わるので、整形外科にサポーターを持参し、正しい位置と締め具合を教わるのが望ましいです。
プライベートレッスンを受ける意味
プライベートレッスンを受ける意味については今まで何度か記事にしていましたが、先日勉強法の本を読んでいて気付いた点があったので追記します。
その気付きとは、プライベートレッスンには、上達に必要な時間の短縮という効果があるということです。
プライベートレッスンを受けることで、即時的な効果が得られることはもちろんですが、真に重要なのは、プライベートレッスンを受けることにより、目指すべきゴール、そのためにやるべきこと、日々の練習で意識すべきことが明確になり、上達にかかる時間が大幅に短縮されるという効果です。
時間の短縮という効果は、即時的な効果よりはるかに重要です。
なぜなら、時間は全ての人に平等で、どう頑張ってもその総量を増やすことができないからです。
特に、練習時間があまり取れない社会人や、成果を出す期日が決まっているジュニアのテニスプレーヤーにとっては時間は非常に貴重です。
お金は働けば取り戻せますが、時間は取り戻すことはできません。
金銭面に目を奪われすぎて、貴重な時間を失わないよう長期的な視座を持つことが何事にも重要です。
【試合になると勝てない人へ】本番で力を発揮できない原因と打開策
こんにちは。
今回は、「試合になると勝てない…」と悩む人に向けて、自分の経験も交えて原因と対策をシェアします。
■ こんな経験、ありませんか?
普段の練習では強いのに、試合になると勝てない
自分よりテニス歴が短い相手に負けてしまう
緊張で思うように打てず、力を出し切れない
私も昔、まさにそうでした。
■ 勝てない原因は「ボールの出力を落としてしまうこと」
試合で勝てない人の多くは、ミスを恐れてスイングを緩め、ボールの出力を普段より落としてしまう傾向があると思います。
普段の出力を10とすると、試合では出力を5まで落としてしまう。
するとどうなるか?
ボールの伸びがなくなるため、相手を押し込めず主導権を握れない、自分のミスが減っても、攻め手がなくなる、結果、競った試合になり、相手のミスが少なければ負けてしまう可能性すらあります。
■ 打開策:「普段と同じ出力で打つ」ことから始めよう
ではどうすればいいのか?
結論はシンプルです。
試合でも、普段と同じ出力で打つこと。
ミスを恐れず、自分を信じてスイングしましょう。
もちろん最初は勇気がいります。
でも実際には、球威で相手を押せる、甘い返球が増え、攻めやすくなる、相手が無理をしてミスしてくれる等、出力を落としミスのしないテニスをするより楽な試合運びができるようになります。
●「同じ出力」でも狙いすぎないことが大事
注意点は、コースをシビアに狙いすぎないこと。
普段と同じ出力を維持したまま、とにかくコートに入れることを優先してください。
コースは安全に、でも球威はしっかり出す。
それが第一歩です。
■ まとめ
試合で勝てない原因は「出力を落とすこと」であり
その打開策は「普段通りの出力で打つこと」です。
出力を上げたことによるミスを減らすには、コースを狙いすぎないことが重要。
あなたのテニスが、試合でも本来の力を発揮できますように!