テニスな日々

テニスブログです

テニスベアのレベル感について

テニスベアのイベントに100回以上参加した経験をもとに、現在のテニスベアのレベル感についてお話したいと思います。

テニスベアのレベルは1(はじめて)から9(プロ)まであり、テニススクールに通われている方だと、スクールのレベルより一段下げたレベルがテニスベアのレベルとなり、スクール中級なら、テニスベアのレベルは一段下げた初中級(ベアレベル4)となります。

テニススクールに通われていない方だと大まかにですが、部活経験有りだがブランクも有りで初中級(ベアレベル4)、部活経験有りでブランク無しで中級(ベアレベル5)、部活+大学体育会所属で中上級(ベアレベル6)、インターハイ、インカレ出場経験有りが上級(ベアレベル7)という感じです。(ベアレベル8以上は全日本選手権予選、本選出場レベル)

ベアレベル6以上に関しては、テニスベア運営が参考動画をアップしておりますので、その動画を見て頂くとレベル感が分かりやすいです。

以上が簡単なテニスベアのレベル感ですが、レベル設定はあくまでも自己申告なので、正直かなりのバラつきがあります。

今まで色々なイベントに参加しましたが、ベアレベル5でもボレーがまったくできない人を見たことがありますし、逆にベアレベル4でもかなり上手い人もいます。

さすがにベアレベル6以上になるとレベルのバラつきは減りますが、それでも1つのレベルの中でさらに3段階くらいにレベルが分かれている印象です。

ですので、イベント参加に際し周りのレベルを必要以上に気にする必要はないと思います。

 

 

 

 

 

 

大人初心者向け テニススクールの選び方

大人になってからテニスを始めた方はどのようにスクールを選べば良いか悩むと思います。

そこで、テニススクールの初心者クラスから本格的にテニスを始めた私の実体験をもとに、大人初心者向けのテニススクールの選び方についてお話したいと思います。

テニススクールにはいくつかの種類があり、①大手テニススクール、②中規模テニススクール、③小規模テニススクールに分類できます。

大手テニススクールは県をまたぎ複数店舗展開しているテニススクールで、ノアインドアステージやテニスラウンジ等が挙げられます。

セントラルスポーツメガロスルネサンス等、大手スポーツジムが経営するテニススクールもここに属します。

中規模テニススクールは、同一県内に複数店舗展開しているテニススクールで、千葉県のケンズテニススクール、東京のレックテニススクール等が挙げられます。

小規模テニススクールは店舗展開していない地域密着型テニススクールで、その形態は様々です。

色々なスクールに通った経験から私が大人初心者におすすめするテニススクールは大手テニススクールです。

大手テニススクールは空調完備のインドアコートのところがほとんどであるため、季節を通じ快適にテニスができますし、規模が大きいため、初心者クラスの設定が確実にあります。

また、コーチの研修がしっかりとしているため、コーチの当たり外れが少なく、基礎技術をしっかりと身につけることが可能です。

以上の理由から、大人の初心者が通って1番間違いのないテニススクールは大手テニススクールだと断言できます。

もちろん、地域によっては、プロ選手を多く輩出している名門テニススクール等もありますが、そのようなスクールはジュニア育成がメインであることが多く、大人の初心者には必ずしもおすすめできません。

ですので、大手テニススクールで一通り基礎を学び、ある程度打てるようになってから他のスクールも検討すると良いでしょう。

 

 

テニスウェアの臭い対策

テニスウェアの多くはポリエステル等の化繊生地によって作られています。

化繊生地は速乾性に優れておりますが、デメリットとして汚れが繊維に溜まりやすく、使うにつれ臭いが気になるようになります。

この臭いは、煮沸消毒や、酸素系漂白剤につけ置きするなどしないとなかなか取れないため、臭いが原因でウェアを処分したという方も多いのではないでしょうか。

そこで、テニスウェアに嫌な臭いがつかないようにする簡単な方法をご紹介しようと思います。

結論から言うと、その方法とは、インナーTシャツを着用することです。

インナーTシャツを着用すれば、汗や皮脂の汚れはまずインナーTシャツに付着するので、その上に着るTシャツ付着する汚れはかなり軽減されます。

そして、たとえ汚れが付着したとしても、付着量が少量にとどまりますので洗濯前に軽くお湯ですすげば十分落ちます。

もちろん、インナーTシャツには汚れが蓄積するので、インナーを定期的に交換する必要がありますが、インナーTシャツはアウターTシャツに比べ安価(1000円程度)なため、ワンシーズンで使い捨てたとしても、出費はわずかです。

このように、インナーTシャツを着用することで、アウターTシャツの寿命を倍以上に伸ばすことが可能ですので、夏場の汗をかきやすい時期には、インナーTシャツの着用を強くおすすめ致します。

 

 

 

 

大東建託オープン

昨日6/10から有明で女子の国際大会が開催されております。

東レや、安藤証券オープンよりグレードの下がる大会ですが、海外に挑戦する選手にとってはポイントを獲得できる貴重な機会です。

観戦料は無料ですので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

次世代を担う若手選手が多数出場しております。

プライベートレッスンのコーチの見つけ方

テニスでプライベートレッスンを受けたいけれど、どのようにコーチを探せば良いのか分からないという方は多いと思います。

そこで、プライベートレッスンのコーチの探し方について述べようと思います。

プライベートレッスンのコーチの探し方については大きく3つあり、①プライベートレッスンを提供しているサービスを利用する、②コーチが掲載されているサイトからコーチを探す、③プロ選手やコーチに直接コンタクトを取る、という方法が考えられます。

まず①について、プライベートレッスンを提供するサービスを利用するという方法があり、これが1番手軽だと言えます。

代表的なサービスを以下挙げると

プラテニ

テニス探求塾

テニスクラン

テニス365

プロフェッショナルプライベートレッスン

テニスポット

TMpowers

ドリームコーチン

等があります。

これらのサービスを利用するメリットは、コート探しを含め、全て事業者に任せることができるので、手軽であるという点です。

また、上記サービスはいずれも実績あるサービスなので、レッスンの質が担保されているという点も大きなメリットです。

ですので、プライベートレッスンを受けたことがないという方は、まず上記サービスを利用することをおすすめします。

次に②につき、コーチが掲載されているサイトからコーチに直接コンタクトを取りレッスンをしてもらうという方法があります。

代表的なサイトは下記の通りです。

テニスナビ

ジモティ

コネスポ

テニスベア

テニスオフ

この方法では、コーチと直接コンタクトを取ることになるため、①の方法よりも若干やり取りが煩雑になります。

また、コートやボールの手配は基本的に受講者が行うこととなるので、その点も注意です。

メリットとしては、コーチの選択肢が多いこと、レッスン費用が比較的安価であるという点が挙げられます。

最後に③ですが、インスタグラムやX等で直接プロ選手やプロコーチと連絡を取りレッスンをしてもらうという方法が考えられます。

ただ、現役プロ選手や、プロ選手に帯同しているプロコーチは、シーズン中かなり多忙であるため、プライベートレッスンを受けてくれたとしても日程調整がかなり難しいので、オフシーズンにレッスンのお願いをするのが現実的です。

元プロ選手に関しては、比較的プライベートレッスンをしてくださる方が多い印象なので、もしレッスンを受けてみたい元プロ選手がいる場合は積極的にコンタクトをとってみて下さい。

インスピ練習会に参加しました

草トーで有名なインスピリッツテニスクラブは、大会とは別に、練習会、レッスン会も開催しています。

私は、レッスン会には参加したことはないのですが、練習会の方には参加したことがあるので、練習会の内容と感想を述べてみたいと思います。

私が参加したことのあるインスピ練習会は、シングルス編とストローク編です。

定員はいずれも6名、時間は90分、参加費は3000円でした。

いずれの練習会もラリーでのアップから始まり、その後、シングルス編ではショット練習、ポイント練習、ストローク編ではクロスラリー、ポイント練習という流れで進行しました。

レッスン会ではないので、アドバイスは必要最小限で、とにかく打つという内容です。

感想としては、自分の中で問題意識がはっきりしており、ラリーの中で色々試したいというのであれば、レッスン会よりもがっつり打てますし良いと思います。

逆に、自分の中で問題意識がはっきりしておらず、アドバイスを多くもらいたいのであれば、練習会よりも、レッスン会に参加することをおすすめ致します。

 

一般プレーヤーのガットの選び方について

競技者ではない一般プレーヤーはどのようにガットを選べば良いのでしょうか。

テニスをする頻度が週1〜2回であれば、ナイロンガット、テニスをする頻度が週1〜2回、かつ、インドアのみであればナチュラルガット、テニスをする頻度が週3回以上であればポリガットを選ぶことをおすすめします。

ナイロンガットはポリガットに比べ、気持ち良く打てる期間は長いですが、摩耗に対する耐性がポリガットよりもないため、週3回以上プレーした場合、1ヶ月以内で切れてしまう可能性が高いです。

したがって、プレー頻度が高い方は摩耗耐性が有り、雨にも強いポリガットを選んだ方が良いでしょう。

ポリガットは摩耗耐性が高く、雨にも強いですが、打感の良さが長続きしないため、1ヶ月以上の使用はおすすめできません。

そのため、プレー頻度が週1〜2回の場合、良い打感でプレーできる期間はナイロンガットよりも短いため、ポリガットを選ぶメリットがほぼないといえます。

したがって、プレー頻度が低く、ガットが切れる心配がない方はナイロンガットを選んだ方が良いでしょう。

ナチュラルガットは、打感の良さが切れるまでキープされるため、プレー頻度の低い方にとっては最高のガットだといえます。

しかし、雨に極端に弱く、直接ガットが濡れてしまった場合はもちろん、雨上がりのオムニコート等、水分を含んだボールを打ってしまうと、一気に消耗が進み、1ヶ月はおろか、1日持つかどうかも怪しくなってしまいます。

そのため、ナチュラルガットはインドアコートでしかプレーしない人にのみおすすめすることができます。

以上のように、プレー頻度、プレー環境を考慮しガットを選ぶことが重要です。