テニスな日々

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真夏のテニス熱中症対策

年々夏場の暑さが増しており、日中の最高気温が35度を超えることも珍しくありません。

そうした暑い日は屋外でテニスをしないのが1番なのですが、スケジュールの都合で日中しかテニスができない場合もありますので、暑い日の屋外における熱中症対策について考えてみたいと思います。

プレー中は、帽子、スポーツ用サングラスを着用した上、できるだけ肌を露出しないことが、熱中症予防にも、日焼け対策としても有効です。

特に目に対する紫外線の影響は思ったよりも大きいため、なるべくスポーツサングラスは着用しましょう。

顔、首の日焼けが気になる方は、ヤケーヌという、日焼け対策グッズがありますのでこれをおすすめ致します。

また、休憩中は必ず日陰に入り、もし日陰がなければ必ず日傘を用意して下さい。

直射日光を浴びると浴びないでは体感温度にかなりの差がありますし、紫外線対策としても日傘は非常に有効です。

日陰や日傘がないという場合は、ザムストさん等が出している冷感ポンチョを着用すると良いでしょう。

プレー中に摂る水分については、粉タイプのスポーツドリンクと水がおすすめです。

水だけの場合は、塩分が不足するおそれがあるため、熱中症予防のタブレットや飴を用意した方が良いと思います。

熱中症は非常に怖いので、日中の屋外テニスは万全の対策をして臨みましょう。